チラシ配りに学ぶ「相手を気持ちよくさせる方法」

 

打合せの帰り道。
トボトボと親不孝通りを歩いていたら、いきなりこんなことを言われました。

 

「あの~すみません!今、チラシ配っているんですけど~。店長から『可愛い人に配ってこい』って言われたので、これ貰ってもらっていいですか?」

ふと見ると、目の前には飲食店のスタッフのお兄さん。

……1秒後、私は笑顔でそのチラシを手にしていました。

 

「絶対、ここを通るすべての女性に言ってる!!」

そう思ったものの、こんなこと言われて気分を害する女性なんてこの世に一人もいないと思います。(ですよね~女性の皆さん!)

普通のチラシはもちろん、テッシュとか飴とか何か小さなプレゼントがあっても普段は受け取らない私なのに……。

しかも、自宅に帰って、チラシをマジマジと見て「え?!昼飲みも出来るの?素敵~。大阪の串カツ!美味しそうやん~。行こうかな」なんて気持ちになっている!!!そんな自分に驚きです。

 

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まずは相手を笑わせる。楽しませる。

なぜ私は普段受け取らないチラシをしっかり受け取ったのか。更にマジマジと家でみているのか。それは受け取る時に普通のチラシ配りにはないインパクトがあったから。

 

ではそのインパクトをもっと噛み砕くとそこに何があるのか。

私は「相手をクスっと笑わせ、その場を和ませる会話」があるのではないかと考えます。

これって大切ですよね。しかし難易度は「高」です。

ポイントは「かわいげ」「ギャップ」。私が思う「相手を一瞬に和ませる達人」は男女問わず、この「かわいげ(=チャーミングさ)」と「ギャップ」をお持ちです。

 

あなたご自身、またあなたの周りにいる人々はいかがですか?

 

 

おまけ)このチラシのお店「串カツ 徳うさぎ」さん。本店は久留米にあるそうです。

大阪名物なのに、本店は久留米。うーむ、不思議。これは行くしかないですね。