[読書]刺激と反応の間には選択の自由がある|7つの習慣

「7つの習慣」という自己啓発本の定番があります。
原本は分厚くてちょっと難しいのですが、漫画バージョンもあり、こちらは小一時間で読める内容です。

 

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣
フランクリン・コヴィー・ジャパン

 

今回、2巻を読んでみました。その中でハッとするフレーズがありました。

「刺激と反応の間には選択の自由がある」というものです。

『私たちの行動は、周りの状況ではなく、自分自身の決定と選択の結果である。私たち人間は、感情を抑えて自らの価値観を優先させることができる』

 

これはABC理論とも言われるそうです

ABC理論とは|論理療法(ABCDE理論)
ABC理論とはABC理論は、アルバート・エリス(Albert Ellis)が1955年に提唱した「論理療法」の中心概念です。出来事(A)、信念(B)、結果(C)からなる認知に焦点をあてた考え方。ABCDE理論とも呼ばれます。論理療法はこちら

「人は見えている世界をどう受けとっているか、その受けとり方で見ている世界は違う」と考えます。まったく同じ場所で同じ経験をしても、人はそれぞれ異なった受け取り方や感じ方をしているため、ある人は喜び、ある人は悲しむといった違いが生まれます。

「捉え方次第でいかようにもなる」ってことですね^^

 

ムカっときたりメソメソ落ち込むようなことがあったとしても、自分が大事にしている価値観を思い出し、行動を選択していこうと思います。