[大分・アート]OPAMに飲みに行こう!

 

久しぶりに地元に帰って、大分が誇る県立美術館「OPAM」を堪能してきました。

大分県立美術館OPAM 「人間・高山辰雄展」
戦後の日本画壇の最高峰として杉山寧、東山魁夷ともに「日展三山」と称された高山辰雄。大分が生んだ日本画の巨匠です。 大分県でチビッコ時代を過ごした人達にとってはとても馴染みのある偉大なアーティスト。 そう、「高...

 

 

今日はOPAMそのものについて。

3年前に新しく生まれ変わった県立美術館。
「もう~生まれ変わりすぎ!」と、最高の愛情を込めた称賛を送りたいくらい素敵です。(福岡の美術館のどれより面白いよな~と大分モンは言っています。笑)

 

出典:Wikipedia

 

まずはその外観。光がいっぱい差してきて気持ちいい。
建築界のノーベル賞と言われる米プリツカー賞を受賞した坂茂(ばんしげる)さんが設計。(ちなみに湯布院の「由布市ツーリストインフォメーションセンター」も坂さんの設計!)

昔の芸館(大分県立芸術会館)ってなんとなく暗かったんです。同意してくれる方多いんじゃないかな。。

 

スタイリッシュな外観に圧倒されながら中に入るとこりゃまたびっくり。


このオブジェ、動くんですよ。
ゆらゆらゆら~

 

OPAMのコンセプトは
「五感のミュージアム」「出会いのミュージアム」

 

 

動画からも分かるように、コンサートが行われたり、作品を寝っ転がってみたり、「美術館ってこうだよね」という今までの固定概念を見事に変えてくれます。
(2016年は小沢健二さんのコンサートもあったんですって)

 

そして何より私が気に入ったのがこの1階スペースで
大きなたまごを眺めながら、広い天井の外にある空を感じながら、飲めること!
1階カフェスペースにはアルコールもあるんです。

 

曜日によっては夜20時まで開いていますので
アートを見に来るのではなく、「飲みに」美術館に行っていいのです。

 

「そっか~、こんな楽しみ方もあるんだなぁ」としみじみ感じながら、その日はOPAMの方と打ち合わせだったのでコーヒーを頂きました。(もちろん美味しかった)

 

こんな素敵な空間でお酒が飲めるなんて…….。周りの飲食店の皆さん、かなり手強い競合が出てきましたよ~。笑

最近こんな「概念をぶっ飛ばす」ものがたくさん出てきて、ワクワクさせられます。

今度は飲みに行きます!OPAMへ

 

 

♣大分県立美術館 OPAM
住所:大分市寿町2番1号
TEL:097-533-4500